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浮気癖のある人の心理

浮気癖のある人に悩まされているという方も多いのではないでしょうか?

浮気をしない方にとって、浮気癖のある人の心理というのは気になるところかと思います。ここでは、浮気癖のある人の心理についてお話ししていきましょう。

浮気癖のある人の心理

飽きっぽい

浮気癖のある人の心理ということですが、基本的に浮気癖のある人というのは飽きっぽいものです。

そのときは「一番好き!」と気持ちが高まるのですが、その気持ちは長続きしません。

そのため、次から次へと一番好きなものが出てきてしまい、結果的に浮気へとつながってしまうのです。常に新しい刺激と求めているともいえます。

モテる自分を実感したい

浮気というのは特定の相手がいるのに、それ以外の異性と関係を築くことです。

ひとりの相手に愛されるのではなく、複数の相手に愛される自分というものを実感したいという心理がそこにはあります。

要は、モテたいのです。モテたいし、モテる自分を実感したいのです。美人でもない彼女、イケメンでもない彼氏が、浮気するのは「モテる自分を実感したい」という心理があるからなのです。

常に満たされたい

浮気癖のある人というのは、どこか心に満たされない部分を持っているものです。

満たされない心の隙間を埋めるために、浮気へと走ってしまい、結果的に浮気癖となってしまうのです。

常に「誰かに思われている」「誰かに求められている」という状態を作って、自分を満たしたいという心理なのです。寂しがりの人、メンヘラの人が浮気をしやすいのはこのためです。

浮気を悪いことだと思っていない

浮気癖のある人というのは、そもそも浮気を悪いことだと思っていない節があります。

「芸の肥やし」なんて浮気を正当化するような表現もありますが、基本的に浮気というのは許されるものではありません。

「浮気して何が悪いの?」という人が浮気癖を直していくのは本当に大変でしょうし、周りの人も苦労するでしょう。こういうタイプの彼氏(彼女)とは早いうちに別れた方がよいですよ...!

相手の気持ちを確かめたい

浮気癖のある人というのは、相手を確かめたいという心理から浮気をしている可能性があります。

「浮気をしても自分を受け入れてくれるか」と相手の愛を試しているのです。子どもが「どこまでしたら怒られるのか」を試すのと同じです。

試される相手の立場や気持ちを考えられない未熟な心理状態であるといえるのではないでしょうか。

浮気癖のある人の心理さいごに...

浮気癖のある人の心理ということでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?一口に浮気癖といっても、そこにはいろいろな心理が隠されているものなのです。

とはいえ、だからといって浮気が許されるわけではありませんので、そこは肝に銘じておきましょう。