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職場不倫がやめられない理由4パターン

職場の同僚、上司と不倫...。やめたいのにやめられない、やめたくない、本当はいけないことだとわかっているのに。。。

職場不倫には、そんなアンビバレントな感情がつきものです。何故やめられないのか、なぜ二律背反する感情に支配されてしまうのか。

職場不倫がやめられない理由

職場で不倫しているカップルが、不倫をやめられない代表的な4つの理由を取り上げてみました。

職場不倫はスリルが大きいから

よく耳にするのは「ギリギリのスリルがたまらない」という声。不倫という背徳の関係は二人の障害として眼前に存在し、結ばれたくても結ばれない関係はまるでロミオとジュリエットのよう。

その上、その関係を結んでいるのが『職場』という場所であることも、背徳の関係を燃え上がらせるのに一役買っているのです。

万が一、職場不倫がバレたら?家族にバレるのは言うまでもありませんが、社内に知れ渡ってしまうと昇進はおろか、人間性まで疑われてしまうことになります。

それほどのリスクがあっても社内不倫をやめられないのは、ただの不倫ではなく『職場不倫』という場所の持つ特殊な効果が働いていると考えられます。人間、障害が大きければ大きいほどアツく燃え上がるもの。

職場不倫は別れたあと気まずくなりそうだから

こちらもやはり職場不倫ならではの悩みですよね。不倫関係を解消したところで、次の日からも同じ職場で顔を合わせるわけですから、不安になるのもわかります。

不倫相手に別れを切り出して気まずい思いをするくらいなら、このまま不倫関係を続けた方が…とズルズル続けてしまうのです。

中には思い切って別れを切り出してみたら、相手が別れたがらずに泥沼化したり、周囲にバラしてやると脅しをかけられるなどトラブルに発展する場合もあります。

社内で不倫をバラすことで自身の立場も崩壊してしまうのですが、恋愛に目が眩むと心理的視野狭窄に陥って何もかも見えなくなってしまうなんてことも、人間ありがちです。別れの時くらいはきれいに別れたいものですね。

優越感or復讐心

「妻の座は譲るけど、彼が本当に愛しているのは私なのよ」と優越感に浸っているのが、このパターン。特に女性によく見られがちな感情です。

同じ職場で働いているため共有している時間も長く、彼の全てを独占している気分になりやすい環境でもあります。

また、男性の妻が元同じ職場の同僚だったりすると、ライバルに好きな人を取られた嫉妬心や復讐心で不倫関係に陥る場合もあります。

この場合、仮に男性側が別れたいと思ったとしても、別れを切り出すタイミング次第では「奥さんに全部バラしてやる」「あなたの人生をめちゃめちゃにしてやる」など、女性がキレる可能性も高いので、男性陣はご注意を。

逆に女性の皆さんは、そんなことをしても自分の価値を落とすだけな上に、場合によっては慰謝料を求められて損をするだけということに気づきましょうね。もちろんこれは男性にも言えることですよ。

本気で好きだから

これは職場不倫に限りませんが、なんだかんだでこのパターンもなかなか多いものです。一番多いのは、戸籍上婚姻関係にはあるものの結婚生活が既に破綻している場合。

この場合は形の上では不倫関係であっても、法律上は不貞行為とみなされない可能性が高くなるので、あとは離婚手続きをしっかり踏んで、晴れて堂々と交際したらいいだけですよね。

妻とは別れるから一緒になろう...には要注意

ただし、ひとつだけ気をつけなくてはならないことがあります。上記パターンと同じくらいあるいはそれ以上に多いのが、男性の言う「妻とは別れるから一緒になろう」という"甘い甘い言葉だけ"の場合です。

こういう場合、「妻とは別れるから一緒になろう」という言葉は、ただ単にあなたを繋ぎとめたいだけで、実は奥さんと離婚する気もさらさらないということがありがちなんですよ。

本当に奥さんと別れる気があるのかどうか、よーく確かめて、別れる気がなさそうならとっとと捨てて次の恋に進みましょう。

まとめ

今回は、職場不倫がやめられない理由として代表的なものを、4つあげてみました。

不倫は背徳的な行為であり、夫や妻に対する裏切りです。その行為により裏で泣く人や傷つく人がいることも、決して忘れないでくださいね。

とはいえ...人が人に恋することは自然なことだし、時には悪いことと知っていても止められない想いもあるんですよね。気持ちはわからなくもありません。火遊びはホドホドに!